赤い風船

色あせない、美しき名作

何度観ても色あせない不朽の名作。ある朝、少年パスカルがみつけた一個の赤い風船。少年と風船は心を通わすように、一緒に学校や町を歩き、ささやかな困難に立ち向かう。
1956年に生まれた本作は、その年のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞し、その芸術性の高さと叙情性の豊かさによって世紀を超え、永遠に愛される作品となった。しかし、観る機会が限られ、その存在だけが語り継がれる伝説の作品が、2007年カンヌ国際映画祭にて、1953年度カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた「白い馬」と再び出品され、デジタルリマスターによって鮮やかに蘇った。数多くの人々を魅了した、奇跡の映画。


(c)Copyright Film Montsouris 1956
作品情報1956年/フランス/36分
監督:アルベール・ラモリス
出演:パスカル・ラモリス、サビーヌ・ラモリス、パリの子供たち
1956年カンヌ国際映画祭 パルムドール受賞

上映日
12/14(日)〜12/19(金)10:30 17:30
12/20(土)〜12/28(日)13:00
※月曜休映(祝日の場合、翌平日休映)
料金一般1500円/大学・専門生1200円/シニア・障害者・付添・会員1000円/高校生以下800円
公式サイトhttp://ballon.cinemacafe.net/
その他◎「赤い風船」「白い馬」は2本同時上映
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