NO ノー

独裁政権に挑んだ 若き広告マンの戦略とは?

1988年、国際的批判にさらされるチリのピノチェト独裁政権が、国民投票に打って出る。政権存続に賛成(SI)か、反対(NO)か? 左派のNO陣営は初めて許された政見放送に、CMで活躍する広告マンを起用する。深夜15分枠の放送が革命を実現させた実話の映画化。

13年アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート
12年カンヌ国際映画祭 監督週間アートシネマアワード(最高賞)


(C)2012 Participant Media No Holdings,LLC.
作品情報2012年/チリ、アメリカ、メキシコ/カラー/スタンダード/1h58/DCP
監督:パブロ・ラライン
脚本:ペドロ・ペイラノ
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、アルフレド・カストロ、アントニア・セヘルス
上映日
12/20(土)〜12/28(日)14:50 ※22(月)休映
料金一般1800円/大学・専門学校生1400円/シニア・障がい者・付添(1名まで)・会員1000円/高校生以下800円
公式サイトhttp://www.magichour.co.jp/no/
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