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フランコフォニア ルーヴルの記憶

ルーヴルのないフランスは必要なのか? 戦争と美術品に関する哲学的考察

第二次世界大戦下のパリで、美術品を守るためナチスと駆け引きを繰り広げたルーヴル美術館館長ジャック・ジョジャール。ひと気のないルーヴルで、自分が略奪してきた美術品に見入るナポレオン。『エルミタージュ幻想』の鬼才ソクーロフがルーヴル220年余の歴史を綴る。


(C)2015 - Id?ale Audience - Zero One Film - N279 Entertainment - Arte France Cin?ma - Mus?e du Louvre
作品情報2015年/フランス、ドイツ、オランダ/カラー/ビスタ/1h28/DCP
監督:アレクサンドル・ソクーロフ
出演:ルイ=ド・ドゥ・ランクザン、ベンヤミン・ウッツェラート、ヴィンセント・ネメス

●15年ヴェネチア国際映画祭 Fedeora賞&Fondazione Mimmo Rotella賞
上映日
12/24(土)〜28(水)12:05、19:10
※休映・・・12/25(日)19:10の回、12/26(月)
料金一般1800円/大学・専門学校生1400円/シニア・障がい者・付添(1名まで)・会員1000円/高校生以下800円
公式サイトhttp://francofonia.jp/
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