女の一生

文豪モーパッサンの名作を映画化 運命に翻弄される19世紀の女性像

19世紀フランス、ノルマンディーの地方貴族の生活を、説明を廃した映像美で描き出す。何も知らない貴族のひとり娘が17歳で結婚し、過酷な運命に翻弄され、やがて諦念のなかで新たな生活を見いだすまでを綴る。1883年に発表されたモーパッサンの小説の映画化。


©TS PRODUCTIONS (PHOTO MICHA?L CROTTO) ?AFFICHE NUITDECHINE
作品情報2016年/フランス/カラー/スタンダード/1h59/DCP
監督・脚本:ステファヌ・ブリゼ
共同脚本:フロランス・ヴィニョン
原作:ギィ・ド・モーパッサン
出演:ジュディット・シュムラ、ジャン=ピエール・ダルッサン、ヨランド・モロー、フィネガン・オールドフィールド

●16年ヴェネチア国際映画祭 国際批評家連盟賞
●16年ルイ・デリュック賞
上映日
3/31(土)〜4/6(金)14:45
4/7(土)〜4/13(金)10:00
※休映・・・4/2(月)、4/9(月)
料金一般1800円/大学・専門学校生1400円/シニア・障がい者(付添1名まで)・会員1000円/高校生以下800円
公式サイトhttp://www.womanslife.jp/
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