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「映画タイムマシン」

夏休みの活動はこれで決まり!

映画タイムマシンってなあに?
映画はいろいろな時代を、自由に描きます。300年前の時代(江戸時代)のお話もあれば、100年前(明治時代)のお話もあります。だから、映画を見ることは、タイムマシンで時間旅行をするようなもの。さあ、あなたも映画タイムマシンに乗って出かけてみてください!


写真上から
『丹下左膳余話 百万両の壺』(C)日活
『花くらべ狸道中』(C)1961角川書店
『殿さま弥次喜多』(C)東映
作品情報■丹下左膳余話 百万両の壺
1935(昭和10)年/日活京都/白黒/スタンダード/1h32/35mm
監督:山中貞雄/脚本:三村伸太郎/原作:林不忘
出演:大河内伝次郎、喜代三、宗春太郎、沢村国太郎、高勢実乗

映画史上の名作コメディ

矢場の用心棒として呑気に暮らす丹下左膳が、みなし児を引き取ったことから百万両の壺をめぐる騒動に巻き込まれる。夭折の天才監督山中貞雄の代表作で、『七人の侍』『東京物語』などと並ぶ、日本映画史上の名作。


■花くらべ狸道中
1961(昭和36)年/大映京都/カラー/シネスコ/1h20/35mm
監督:田中徳三/脚本:八尋不二
出演:市川雷蔵、勝新太郎、若尾文子、中田康子、見明凡太朗

タヌキの国の大王選挙が始まる

狸の国の大王選挙が近づき、ライバルの江戸文福党の妨害を受けた阿波徳島党は、2匹の若狸を江戸に派遣する。選挙当日までに2匹は江戸にたどり着けるのか。和製ミュージカルとして名高い「狸御殿」シリーズの一篇。

■殿さま弥次喜多
1960(昭和35)年/東映京都/カラー/シネスコ/1h19/35mm
監督:沢島忠/脚本:鷹沢和善、田村広数
出演:中村錦之助、美空ひばり、中村賀津雄、大河内伝次郎、丘さとみ
●第7回イタリア・ボルディゲラ世界喜劇映画祭 作品賞&監督賞

八代将軍をめぐる大江戸スクープ合戦

八代将軍になるのは、尾張の殿様か?紀州の殿様か? 江戸の瓦版屋は他社を出し抜こうと白熱の取材合戦。一方、ふたりの殿様は将軍になるのがイヤで本陣を抜け出す。沢島忠による現代感覚あふれる時代劇コメディ。
上映日
『丹下左膳余話 百万両の壺』8/3(土)、7(水) 10:00
『花くらべ狸道中』8/4(日)、8(木) 10:00
『殿さま弥次喜多』8/6(火)、9(金) 10:00
※休映・・・8/5(月)
料金(1作品)
一般1200円/大学生・専門学校生1100円/シニア・障がい者(付添1名まで)・会員1000円/高校生以下800円
公式サイトhttp://kac-cinema.jp/workshop/?p=931¥
その他◎上映後ワークショップ
「映画タイムマシン」で江戸時代にいってみよう

■内容:ソーマトロープ、裃づくり、江戸時代にいってみるタイムトラベル ※内容は変更あり
■対象:映画をみた小学生とその家族
■ワークショップ参加費:1人200円(映画のチケットは別途おもとめください)
■定員:20名(事前申込制、ただし空きがあれば当日参加可能)
■ワークショップ申込方法:先着順、メール・電話にてお申込みください。
<メールでの記入内容>
[件名]「映画タイムマシンワークショップ」
[記入事項](1)希望日 (2)ワークショップ参加者名 (3)こどもの学年 (4)住所 (5)電話番号
[宛先]川崎市アートセンターワークショップ係宛
kodomo(a)kac-cinema.jpの(a)の@にかえて送付ください。
[受付]申込みはアートセンターからの返信で確定します。

●主催:川崎市アートセンター、(株)チャイルド・フィルム
●後援:川崎市教育委員会 ●助成:芸術文化振興基金
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