教誨師

死刑囚6人との対話が始まる 大杉漣、最後の主演作品

今年2月に急逝した、日本を代表する名脇役・大杉漣が、初めてプロデューサーを務め、同時に最後の主演作となった作品。牧師の佐伯は、死刑囚の求めに応じ、月二回の面会を行う教誨師である。様々な死刑囚たちと向き合う佐伯の姿を通して死刑制度を問う力作。


(C)「教誨師」members
作品情報2018年/日本/カラー/スタンダード/1h54/DCP
監督・脚本:佐向大
出演:大杉漣、玉置玲央、烏丸せつ子、五頭岳夫、古舘寛治、光石研
上映日
12/1(土)、2(日)、12/4(火)〜7(金)12:00
12/8(土)、9(日)、12/11(火)〜14(金)10:00
※休映日・・・12/3(月)、12/10(月)
料金一般1800円/大学・専門学校生1400円/シニア・障がい者(付添1名まで)・会員1000円/高校生以下800円
公式サイトhttp://kyoukaishi-movie.com/
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