希望の灯り

ベルリンの壁崩壊から30年 東ドイツに生きた人々は今…

旧東独ライプツィヒ近郊の巨大スーパーマーケット。夜間の在庫管理の職を得た無口なクリスティアンは、フォークリフトを鮮やかに操る先輩たちに温かく迎えられる。東ドイツで生まれ育った人々の懐旧と諦念、ささやかな希望をしみじみと描く人間ドラマの秀作。


(C)2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH
作品情報2018年/ドイツ/カラー/ビスタ/2h05/DCP
監督・脚本:トーマス・ステューバー
原作・脚本:クレメンス・マイヤー
出演:フランツ・ロゴフスキ、ザンドラ・ヒュラー、ペーター・クルト
●18年ベルリン国際映画祭 コンペティション部門出品
●18年ドイツ映画賞 主演男優賞
上映日
5/18(土)、19(日)、21(火)〜24(金)14:55
5/25(土)、26(日)、28(火)〜31(金)12:20
※休映日・・・5/20(月)、5/27(月)
料金一般1800円/大学・専門学校生1400円/シニア・障がい者(付添1名まで)・会員1000円/高校生以下800円
公式サイトhttp://kibou-akari.ayapro.ne.jp/
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