3分間ビデオ制作入門講座10期生 はじまりました!

ことしで10回目をむかえる「3分間ビデオ制作入門講座」10期生の講座がスタートしました。20代から60代の12名の受講生が、映画監督のもと3分間の映画作りに挑戦します。

映画の上映会は2019年2月17日(日)の夕方予定しています。

講座に興味のある方は是非ご来場ください。

映画音楽ワークショップ 8/17-4(金)10:00~16:00

中間発表。

発表会と同じスタイルで発表。

それぞれの班に

柳下さんから

アドバイス。

さて、最後の練習です。

最期の追い込み。

完成していない班は、

後半部分を

重点的に練習します。

♪  ♫  ♪  ♫  ♪

いよいよ発表です。

柳下さんから、

それぞれの班にコメントをもらいました。

参加したみんなに感想を聞きました。

音を出すのがたのしかった。

あわせるのができるかな?

とおもったけど、

上手にできた。

楽器が弾けて面白かった。

それぞれ、

楽しく、映像の音をつけることが

出来たようです。

柳下美恵さん、スタッフのみなさん、

そして参加者のみなさん、

ありがとうございました。

映画音楽ワークショップ 8/17-3(金)10:00~16:00

場面をみて、

音を決めていきます。

メロディが決まったら、練習。

映像は動いているので、

ちょっとタイミングが大変です。

繰り返し

映像をみては止め、

体でリズムを覚えていきます。

♪  ♫  ♪

さて、

もう一つの班は、

鍵盤が2台。

メロディをつくっているのかな?

いろいろな打楽器は

誰がどうつかうのかな?

♪  ♫  ♪

ここまでは分担作業ですが、

作品はどうまとまるのでしょうか?
楽しみです。

各班、

あわせてみて

どうだったでしょうか?

映画音楽ワークショップ 8/17-2(金)10:00~16:00

今回の課題映画は

『床屋のココさん』

まずは、映画をみて、どんな話かな?

友だちに説明してみます。

「床屋のココさん」

なんだかシュールで面白い作品です。

♪  ♪  ♪

マックスのテーマ

ココのテーマ

メロディと効果音を

自分たちでつくってみましょう!

班ごとに

テーマ曲を奏でるメロディ班、

効果音班に分かれます。

効果音班は、

楽器をみつけます。

ピアノを前にメロディ班は、

なんとなく、役割がきまったかな?

どんな効果音が

うまれるでしょうか?

♪  ♪  ♪

さて、もう一つの班は、

映像をみて、

どうしようか思案中?

スタッフメモ。

子どもの意見をあつめています。

音を付けるために、

各班、2台のモニターを使いながら、

自分たちの音を作っていきます。

2つの班で

どんな音楽ができるでしょうか。

♪  ♪  ♪

もう一つの班のメロディ班。

自分たちが思いついたメロディを

譜面にするのを

柳下さんが手伝ってくれます。

どんな音が

効果音としていいかな?

映画音楽ワークショップ 8/17-1(金)10:00~16:00

映画音楽ワークショップの始まりです。

今年もサイレント映画ピアニストの柳下美恵さんに

映画タイムマシンの

サイレント映画の音楽を付けていただいています。

夏休みも後半に入った時期のワークショプです。

今日の映画は『落第はしたけれど』

小津安二郎監督作品です。

映画をみた感想を聞きながら、

まず最初に

自己紹介をして、はじまりました。

♪  ♪  ♪

まずは『浦島太郎(仮)』を使って、

メロディーをつくることを

考えてみます。

楽器を自由に選んで、

練習なしで

『浦島太郎(仮)』

自由に挑戦・・・

してみましたが、

遠慮してしまって、

なかなか音を出せませんでした。

柳下さんが映画に

どのように音楽をつけるか

話してくれました。

「調子」(明るい、暗い)、

「拍子」(何拍子か、4/4?ワルツ?)、

「音の高さ」、

「リズム」

これらのことを考えて、

メロディーをつくる、、、

ことばで言うと難しいのですが、

柳下さんがピアノで

いろいろ表現してみてくれます。

今回は、いろいろな楽器があるので、

どんな楽器をどう使うか、

どんな大きさで表現するのか、

大切だそう!

それでは、課題作品の発表です。