リュミエール映画vol.6(20180402_3日目_9)

本日は上映会。

早く着いた子は、

提出する自分の作品の紹介に色を塗って待っています。

さて、上映会がスタートです。

まずは全員の『アートセンターの出口』

そのあとに、

1人で撮った民家園の作品(2本)。

感想を、

聞いてみると、

それぞれ満足したものが撮れたり、

失敗した点を話したり、

作品について、

説明をすることができました。

グループ作品は、各班でお話しました。

『ふしぎなみかん』は

お話をつくること、

わざとらしくなくすることを工夫したこと。

黄色いファイルで

ふしぎな世界を表現したことを話しました。

『あわれなドロボー』は

スーパーに見えるように工夫したこと、

ドロボーの動きを無理なく60分におさめる工夫と、

リハーサルごとに即興がはいって、

本番も面白くできたこと、

を話しました。

・ ・ ・

上映会のあとは、

映写室見学です。

35㎜フィルムの映写機の説明を受けました。

今回のワークショップはこれで終わりです。

FIN

リュミエール映画vol.6(20180401_2日目_8)

作品ができたら、ポスターづくり!

『ふしぎなみかん』

下には3人のプロフィールつき!

こちらは、

『あわれなドロボー』

明日は上映会です。

リュミエール映画vol.6(20180401_2日目_7)

逆光を避けて移動しました。

スタッフは子どもの依頼があれば、

参加できるシステムです。

本番の撮影に入れるかな?

みかんを食べると、

眠くなって、

起きると、世界が黄色くなっている、、、

(黄色いファイルをカバーに付けました)

今度は、まだ熟していない黄緑のミカンを食べると、

世界が戻るという話です。

・ ・ ・

もう一つの班は

工房での作業です。

こちらは、

こどもスーパー、特売日!

こんなスーパー、あるような、ないような・・・

開店前の様子。

ミカンを取ろうとし、

隠れて、

逃げる、

みかんがひとつない、

にげたが、食べたミカンが酸っぱく、

皮を投げると、

人(子ども警察)にあたる。

という話。

・ ・ ・

リュミエール映画vol.6(20180401_2日目_6)

お昼、民家園からアートセンターに

電車と徒歩で戻りました。

お昼も元気です!

・ ・ ・

昼食をとってからの再開です。

活動再開!

グループ制作です。

2班に分かれて活動。

いつ、どこで、だれが、なにを?

映画の物語を考えます。

各班で考え中・・・

頭のなかで考えていることを、

ことばにして友だちにつたえること、

ってなかなか難しい。

アイデアをかきだしているところかな?

「みかんをどう使おう?」

「わざとらしいのは嫌だな」

「やりたいことはあるけど、どうしたらいいのか、分からない」

思い切って、ミカンを木に置いてみました。

なにか、アイデアが浮かんだかな?

こちらの班は、

4人がそれぞれアイデアがあって、

それぞれかきだしてみます。

「人魚」「原始人」「明治」「買い物」

今年から、採用したプロデューサー制。

昼間行雄プロデューサーに提案し、意見を聞きます。

「撮影場所と時間、予算」を総合的に判断して、

「買い物」ということになりました。

それでは撮影場所をさがします。

工房をみて、場所はここ、とすぐさま決まりました。

ここをスーパーにするそうです。

カメラはここ、だそう。

・・・

べつの班は、

プロデューサーにOKをもらい、

ミカンの木をつくります。

そして、最初に食べたくなるミカンと

最初に食べたくないミカンを作るのですが、

話合って、熟れていない黄緑のミカンを作ることにしました。

カメラも決めたようですが、

逆光です。

リハーサルをしますが、

そこはカメラに映っているかしら?

リュミエール映画vol.6(20180401_2日目_5)

今回は一人2作品をとります。

水車を撮りたかったけど、動いていなかった。

友だちに映画に出てもらうことにして、

撮影しました。

撮影を確認します。

2本目を撮ったら、

友だちの撮影をサポートに。

チームワークが生れてきます。

どんどん、撮影が進みます。

のぞいた先には、友だちにたってもらって、

ここかな?

いいえ。

ここかな?

最初より、三脚を低くして、撮影。

全員2作品づつの撮影は終了。

撮影が終わって、

軒下でしばし休憩。

カメラを使ったことが

楽しかったことがよく分かりますね。

そんな様子をカメラにおさめました。

楽しい民家園での撮影もここで終了。

川崎市立日本民家園のスタッフ

およびボランティアのみなさま、

そして、ご来園のみなさま、

撮影へのご協力ありがとうございました。

アートセンターに戻って、グループの撮影です。