3分間ビデオ制作入門講座(9期生) 受講生募集!

今年も高校生~一般の方向けで毎回好評をいただいているビデオワークショップを行います。

9期生の募集です。みなさまのご参加をお待ちしております。

講師は映画監督!

まずは3分!「伝えたいこと」を映像にしよう

.

ビデオ初心者の方でも大丈夫

押入れに眠っているビデオカメラを救おう!

.

自宅で使われていないビデオカメラとパソコンを使い、映像作品をつくり、上映会で発表するまでの映像にまつわる一連の活動をすべて体験しようというワークショップです。

.

【講座】 全10回開催日 <土曜日開催(ただし最終上映日のみ日曜日夕方開催)>

★2017年 10/28、11/11、11/18、11/25、12/2、12/9

★2018年 1/6、1/20、2/3

★および上映会の2/18(日)の夕方

.

【会場】 新百合トウェンティワンホール 第2研修室(地下2階)

※小田急「新百合ヶ丘駅」北口より徒歩2分

.

【講師】 土屋トカチ(映画監督)、松原明(ビデオプレス代表)

.

【主催】川崎市アートセンター

【協力】新百合丘トゥエンティワンホール

【後援】「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム

.

川崎市アートセンター

3分間ビデオ制作入門講座2017 9期生募集

.

●第1回 イントロダクション

講座案内と必要機材の確認(使用するパソコン、カメラの相談を受けつけます)

●第2回 映画の構造を知ろう

カメラの基本操作、撮影の基本を、ニュース映像を見ながら学びます。

●第3回 撮影練習-1

川崎市アートセンターで撮影基礎を確認

●第4回 撮影練習-2

新百合ヶ丘でのインタビュー

●第5回 編集基礎-1

撮影した素材の整理、構成と編集ソフトの説明

●第6回 編集基礎-2

パソコンへの取り組み方法とタイムラインの理解

●第7回 編集基礎-3

映像編集、音やナレーションの挿入の実践

●第8回 編集作業-1

各自の編集のブラッシュアップ

●第9回 編集作業-2

作品完成へのフォローアップ

●第10回 日曜夕方 上映会 @川崎市アートセンター

.

アルテリオ映像館(映画館)で作品を上映します。

.

※第1回~9回は14:00~16:30、第10回は夕方予定

.

■よくある質問にお答えします!

.

Q1.カメラもパソコンも初めてなのですが受講可能ですか?

.

A.まったく初めての方も映像制作に挑戦しています。講座自体は撮影や編集が初めての方むけに進めます。また、今までに撮影・編集をしたことがあるけれどプロのコツを知りたいという方にも好評いただいています。

.

Q2ビデオカメラを持っていないのですが...

.

ビデオカメラはレンタルもご利用いただけます。これまでにビデオカメラでなく、スマートフォンやiPadで撮影した方もいます。

.

Q3 デスクトップのパソコンを持っています。ノートパソコンでないと参加できませんか?

パソコンをご家族、ご友人からお借りになることをお勧めしています。

.

Q4 講座に向けて機材を準備したいのですが、まずは買って参加した方がいいですか?

.

新規購入はお勧めしていません。まずはお手持ちの機材を持参ください。新しく購入する場合は講座で講師にご相談いただけます。

.

Q5 編集ソフトを買いたいのですが...

.

編集ソフトは各自準備していただきますが、事前購入の必要はありません。開講後にそれぞれの環境にあった編集ソフトをご案内いたします。

.

【募集概要】

.

4ヶ月で3分間の作品制作に挑戦します。ビデオ初心者の方を対象として講座を進めます。撮影・編集・上映会で発表をするまで、基本的な技術を身につ けながら「私の視点」でつくって発信することを目指します。完成作品は川崎市アートセンターアルテリオ映像館で上映いたします。「映像を撮ったけれど、どう 編集したらいいのかわからない」「自分で制作した作品を上映したい」「YouTuberのノウハウを知りたい」という方にお勧めします。

.

■定員:15名

■対象:高校生以上

■参加費(税込):一般 20,000円

学生・本講座リピーター割 18,000(要学生証提示)全10回

<別途、映像編集ソフトを準備いただきます。講座の基本ソフトは以下に紹介しています>

■会場:新百合トウェンティワンホール 第2研修室(地下2階)

.

■必要機材(各自ご準備ください)

1.ビデオカメラ<有料レンタルあり(講座を通して5,000円)>

2.ノートパソコン<OS(Windows7,8,10)の使用を基本とします。受講後にご案内いたしますので、事前に購入いただく必要はありません。その他の編集ソフトも可能な限り対応します>

3.編集ソフト 講座ではPowerDirector Standatd(参考価格5,238円/Windows対応)を使用します。開講後に各自のパソコンにあったソフトをご案内いたしますので、事前に購入いた だく必要はありません。その他の編集ソフトも可能なかぎり対応します。

※必要機材や内容に関して、質問がある場合は、申し込み前に担当者までご相談くださ い。

.

■応募方法:往復ハガキにて

①氏名②年齢③性別④住所〒⑤電話番号⑥メールアドレス⑦ビデオカメラの型式⑧ノートパソコンの機種<Windows7、8、10・Macの別>⑨編集ソフト(すでにお持ちの方のみ)

.

■応募締切2017年10月11日(水)消印有効

★定員をこえた場合は抽選となります。結果は10/14に返信用ハガキにて発送予定。

.

<宛先>〒215-0004

川崎市麻生区万福寺6-7-1

川崎市アートセンター「3分間ビデオ制作入門講座」係

.

■講師

土屋トカチ(つちやとかち)

1971年京都府生まれ。映画監督。映像グループローポジション所属。『フツーの仕事がしたい』(2008)で英国・第17回レインダンス映画祭、UAE・第6回ドバイ国際映画祭においてベスト・ドキュメンタリー賞を受賞。現在、『アリ地獄天国(仮)』『戦争の碑』を制作中。

.

松原明(まつばらあきら)

1951年埼玉県生まれ。89年に設立した自主ビデオ制作プロダクション「ビデオプレス」代表。『横浜事件を生きて』『ごみは甦える』『人らしく生きよう-国労冬物語』 など、人権・環 境をテーマにした作品を手がける。2013年『いのちを楽しむ』『メトロレディーブルース』『裁判所前の男』『がんを育てた男』など。市民メディアのネットワークづくりにも 力を入れてい る。

【主催】 川崎市アートセンター

.

〒215-0004 川崎市麻生区万福寺6-7-1

.

【お問い合わせ】

3分間担当(村上)まで

.

TEL・044-955-0107 FAX・044-959-2200

Email・artcenter@kac-cinema.jp

URL:http://kac-cinema.jp

映画ワークショップ 3日目 8月14日(月) 上映会@アルテリオ映像館

上映会当日です。

友だちをまっています。

各班のポスターと

リュミエール映画の発見が

はりだされています。

みんなが集まってきました。

上映会のスタートです。

まずは昼間行雄さんに挨拶いただきました。

最初は、

今回挑戦したリュミエール映画を鑑賞しました。

1895年に上映された作品です。

☆ ☆ ☆

その後、ABCの順でグループ作品をみて、

参加したみんなの感想をききました。

・・・A班・・・

『みかんへんてこ事件』

15分の予定の作品を5分にまとめました。

シーンを削り、まとめたり工夫しました。

リュミエール映画作品は、

50秒の長さのワンショット

(この講座では60秒で撮影)ですが、

彼らは5分のワンショットを

黒い布をかぶせることで

シーンを区切る工夫をしました。

あきずに何度もリハーサルをして、

本番に備えました。

・・・B班・・・

『脱出ゲーム』

部屋に閉じ込められてしまった4人。

鍵で扉があくと思いきや、みかんであく

という落ちがおもしろい!

部屋の奥にあったみかんが手前にあったら、

ドラマが分かりやすかったかもしれませんね。

今回は、リュミエール映画にして、

初めて音つきにしました。

台詞が多かったので

マイクを準備しなかったのが

スタッフの反省点です。

・・・C班・・・

『ムービースタートライン』

映画を作ろうとする映画、

という何ともシンプルな構造を

リュミエール映画をつかって表現しました。

企画会議をする雰囲気を

カメラなどの小道具を活かして、

上手に再現しました。

☆ ☆ ☆

次に個人の作品をグループごとにみました。

川崎市立日本民家園の作品です。

満足な作品ができた子、

スクリーンでみて、

友だちの作品から、刺激を受けた子、

もっと工夫したかったこと、成功したことなど、

それぞれの撮影については話を聞きました。

最後にみんなで記念撮影・・・

その後には「映写室見学」を行いました。

フィルムに触ったり、

フィルムの映写機の機構を見たりしました。

これで終了!

それではみなさんまた来年。

講師の昼間行雄さんはじめ

スタッフのみなさまに感謝いたします。

完成した作品は、完成DVDと文集とともに、

参加者にお送りします。

<映画タイムマシン vol.5> 映画鑑賞ワークショップ 『風の又三郎』

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

映画鑑賞ワークショップ

~映画でおしゃべりしてみよう!~

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

が8/11(金・祝)におこなわれました。

講師は「こども映画教室」の長井仁美さんです。

☆   ☆   ☆

10:00の回の

『風の又三郎』(島耕二監督)

を鑑賞しました。

上映後に、

映像館・大矢ディレクターから、

映画の紹介がありました。

☆   ☆   ☆

上映後は3Fに移動して、活動開始。

ワークショップは8/11(金・祝)、

10:00~15:00まで。

最初の1時間半は映画鑑賞です。

まずは自己紹介。

名前と好きなことを、

聞いて覚えて、

なかまと自分を

数珠のようにつなげて

紹介していきます。

☆   ☆   ☆

さて、2つの班に分かれて活動。

映画で出てきたものをどんどんかきだしました。

つぎは、映画について、

カードを使って話をします。

友だちと同じ発見を

まとめていきます。

映画について、

いろいろ話したあとは、

少し休憩しました。

☆   ☆   ☆

つぎは、「風の又三郎」の「色づくり」。

映画をみて色をつくるって

どんなこと?

最初は少し慎重でしたが、

始めると、

とても集中していますね。

画用紙に色ができたら、

今度は枠を使って、

その色をハガキサイズに切り抜きます。

切り抜きたくない子はそのままで。

各グループでまとめをして終了!

みんな、たくさん話して、満足そう。

<映画タイムマシン vol.5> 映画音楽ワークショップ

今年も8/6(日)に

映画音楽ワークショップを開催しました。

講師は柳下美恵さんです。

♪   ♪   ♪

子どもたちはまず最初に

小津安二郎の『東京の合唱(コーラス)』、

10:00の回を映像館で鑑賞。

♪   ♪   ♪

それから、3Fのコラボレーションスペースで

ワークショップのスタートです。

♪   ♪   ♪

まずは自己紹介。

その後に、楽器を選んで音を付けてみます。

それぞれ楽器をもって、

音出しに挑戦。

全員で練習してみて、

ひとりひとりで音を出してみます。

タイミングを合わせる音は

映像をみてから鳴らすのでは

遅くなってしまいます。

結構むずかしいですね。

♪   ♪   ♪

お昼休憩をはさみます。

♪   ♪   ♪

さて、今回の音楽をつける題材は

アニメーションです。

今回の課題は

『なまくら刀』。

なんと、

いまから100年前につくられたアニメーション!

素材は

日本アニメーション映画クラシックス

ホームページを利用します。

音をつけるために作品を分析します。

丸い部分(アイリス)は

なにを意味しているのでしょう?

どうしてこんなシーンがあるのかな?

いろいろかんがえて、

みんな、積極的に発言してくれました。

場面の数を数えて、

どんな場面か、

誰が出ているか、

何をしているか、

どんな雰囲気か、

みんなで理解を深めます。

考えをホワイトボードにまとめていきます。

いっぱいでましたね!

♪   ♪   ♪

音づくりはA,B,C班ごとに活動します。

今回は、テーマ曲をきめて、

最初と最後にはテーマ曲が流れるようにします。

尺八のシーンにも音を付けましょう。

♪   ♪   ♪

それでは、

各班個室に入っての活動です。

自分で持ってきた楽器と、

準備された楽器を合わせて、

どんな音楽ができるでしょうか?

時間ごとに、部屋を移動し、徐々に作品をまとめていきます。

最初と最後の音楽にすこし悩みましたが、

すこしのアドバイスで自信がついたようですね。

二人の息もあってきました。

まとまりがよく、どんどん作品がすすんでいますね。

最後の仕上げは真剣。

小さい音でも、いい雰囲気が出ていました。

テーマ曲もすっかり決まり、

みんな画面に集中して

タイミングを見ていますね。

どんな音色が映像にあうのかな?

試行錯誤しています。

♪   ♪   ♪

各班でリハーサルをしたら、

柳下さんの最後のアドバイスを受けます。

♪   ♪   ♪

各班の発表です。

♪   ♪   ♪

みんな満足した演奏ができたかな?

最後に

柳下さんに弾いていただきました!

柳下さんの演奏は即興だそうです。

テーマ曲もあり、

映画に集中できるすてきな演奏でした。

最後にアンケートを記入して終了。

「音がつくれるか最初は心配だったけど、たのしかった」

「またやりたい」

いう声がとどきました。

♪   ♪   ♪

各班の音源は随時こちらに掲載します。

しばらくお待ちください。(9月末予定)

映画ワークショップ 2日目 7月30日(日)-2 @川崎市アートセンター

アートセンターにもどり、

お昼ご飯をたべたら、

午後の講座です。

午後は各班で、

1つの作品をつくります。

■■■A班の活動の様子■■■

話し合いをして、ストーリーを決めたら、

簡単に動きを確認します。

撮影場所を工房としました。

最初は

長さが15分以上の作品を

つくる予定でしたが、

何分の作品になったでしょうか?

■■■B班の活動の様子■■■

B班は話し合いが

比較的長くおこなわれました。

カメラでのぞく先は、

演じる仲間です。

お話のカギは

ミカンでしょうか?

■■■C班の活動の様子■■■

C班は

話は比較的早く決まったようですよ。

チラシラックをつかうなど、

工夫がされています。

撮影は順調なようです。

自分で撮影した

民家園の作品の

見どころを書きます。

その後、各班でポスターを作りました。

最後に

各班の作品を

みんなで鑑賞しました。

笑いがおきたり、

上手なつくりにびっくりしたり。

全作品の上映は上映会で!

お楽しみに!