映画弁士ワークショップ 2日目-3 8/12(日)10:00~16:00

それでは本番です。

3作品

『浦島太郎(仮)』

『なまくら刀』

『煙り草物語』

の3作品をそれぞれ6組

+ 『浦島太郎(仮)』

(4人バージョン)です。

* * * * *

『浦島太郎(仮)』

『なまくら刀』

『煙り草物語』

『浦島太郎(仮)』

『なまくら刀』

『煙り草物語』

『浦島太郎(仮)』

<4人バージョン>

大森さんより、作品講評。

一班、一班にそれぞれの班の

際立った点をお話してくださいました。

発表が終わったので

みんな笑顔です。

講師の大森くみこさん、

参加者のみなさん、

そして、スタッフのみなさん

ありがとうございました。

映画弁士ワークショップ 2日目-2 8/12(日)10:00~16:00

3班が3か所で活動しています。

ときどき場所をかえて

発表と同じのスクリーンの前で練習します。

3Fは広いスペースなので、

ちいさい声は

かき消されてしまうので、

マイクを使用することになりました。

マイクの使い方も練習です。

本番はスタンドマイクを使うことになりました。

最終練習の後は

大森さんのアドバイスで

ブラッシュアップ。

・ ・ ・

『浦島太郎(仮)』の

4人バージョンも完成したようです。

・ ・ ・

発表をするにあたっては

自己紹介と

みどころをお話することに

なっています。

* * *

はじめるときの挨拶。

そして開始サインの出し方も練習します。

映画弁士ワークショップ 2日目-1 8/12(日)10:00~16:00

2日目の上映は、

『恋の花咲く 伊豆の踊子』

五所平之助監督作品を

35㎜フィルムで鑑賞しました。

鑑賞後はワークショップです。

ワークショップ会場について、

名札をつけたら、

みんな台詞を相談しています!

・ ・ ・

各班での活動となります。

息がぴったりの二人。

衣装もそろっています。

・ ・ ・

どの班も練習をはじめていますよ。

みんな、家で練習したようで、

うまくなっているようですよ。

・ ・ ・

台詞の練習、

そして音を出す練習も。

念入りに。

・ ・ ・

身振りも入って、

順調なすべりだし。

大森さんが丁寧に

アドバイスをしてくれます。

・ ・ ・

どの班も、わきあいあいとしています。

・ ・ ・

発声練習?で笑っても、

練習は真剣。

画面を追う目が真剣です。

音を出すのも

タイミングを見計らって!

・ ・ ・

『煙り草物語』の2班は

それぞれ違ったおもむきです。

練習のなかで、

お互いの活弁をききながら、

それぞれの個性を

うまくだすことができているようです。

・ ・ ・

『浦島太郎(仮)』の班は、

時間が短い作品のため、

早くに台本が完成し、

練習もおわりました。

そのため4人バージョンを

つくることになりました。

どんな作品ができるのでしょうか?

* * *

練習も熱が入ってきました。

うまく言えない台詞を言う練習。

万が一、失敗してしまっても、

素知らぬ顔ですすめましょう。

映画弁士ワークショップ 1日目 8/11(土)10:00~16:00

<映画タイムマシン vol.6>開催です。

・ ・ ・

今回は川崎市アートセンター

初めての映画弁士ワークショップです。

参加は小学3年生から6年生の11名。

・ ・ ・

朝、10:00から映像館で

小津安二郎の『落第はしたけれど』を

35㎜フィルムで鑑賞。

大森くみこさんの弁士と、

柳下美恵さんのピアノ演奏です。

・ ・ ・

鑑賞後は場所を移動し、

ワークショップ開始です。

はじめての友だちと一緒に、

活動するワークショップです。

すこしドキドキしていますね。

これまで川崎市アートセンターのワークショップ

(ミュージカル、ことば、キノーラ、映画、映画音楽など)

に参加してくれた子もいましたよ!

・ ・ ・

講師の大森くみこさんをお招きし、

それぞれ自己紹介をしてはじまりです!

・ ・ ・

映画のなかで面白かったこと。

分からなかったこと・・・

を自由に話してもらいました。

・ ・ ・

『パンを影絵で注文したところ』

『カンニングをしようとして、

先生にみつかりそうになって、時計をみてごまかすこと』

『シャツに答えを書いたのに、洗濯されちゃったこと』

『仲間どおしで一列になって踊るところ』

など、

おもしろいシーンがみつかりましたね。

・ ・ ・

つぎに、みんなのはじめて見た「活弁とはなに?」を

大森さんがわかりやすく説明してくれました。

映画に音がついていなかった時代、

映画館では弁士、音楽つきの映画を

楽しんだことが分かりました。

・ ・ ・

大森さんの楽しく分かりやすい説明に

みんなから笑い声があがります。

さて、それでは弁士に挑戦です。

弁士は自分で台本を書きます。

その台本を映像をみながら、

読み語るものです。

まずは班ごとに分かれて、台本をつくります。

各班2組づつに分かれて2人、

もしくは1人で発表します。

・ ・ ・

こちらの班は『煙り草物語』

の台本を作成中。

高学年の班です。

真剣です。

・ ・ ・

こちらは『なまくら刀』の班。

3人、2人のチームと1人で頑張る班です。

最初は、

「台詞を考えよう」

「台本をつくろう」

としても、

はじめてのことなのですこし戸惑ったようです。

・ ・ ・

こちらは『浦島太郎(仮)』の班。

すこし短めの作品です。

早速、映像と声をあわせています。

ちょっとした音の出る小道具をつかい、

語りを盛り上げます。

どんな音が効果的でしょうか?

すこしセリフの多い

『煙り草物語』は

台本を丁寧に仕上げているようです。

大森さんにセリフを確認してもらい、

アドバイスをもらいます。

台本ができたら、

映像と合わせて練習。

なかまが練習している横で、

台本を推敲中。

大森さんにアドバイスをもらいます。

画面の前で、台詞を書下ろし中!

台本が完成した組は

大森さんに見てもらって、

ブラッシュアップ。

それぞれの班の台本を持ち帰り、

明日の本番に備えます。

・ ・ ・

今回のワークショップの素材は

こちらを利用しています。

日本アニメーションクラシックス

http://animation.filmarchives.jp/index.html

キノーラワークショップ② 7/28(日)10:00~12:30

キノーラキットが

子どもたちを待っています。

受付をすませたら、キットを選びます。

(ビーズの色を選ぶことができます)

さあ、はじまりました。

まずはこれからつくるキノーラの説明です。

どうやったら

アニメーションができるのか。

わかりやすく説明してもらいました。

さて、残像についての説明です。

30秒ブルーのユリを見た後に、

こちらのユリを見ると、

一瞬色がついてみえましたよ。

何色でしたか?

それでは

キノーラを組み立てます。

まずは組み立て方の説明を聞きました。

ちいさなビーズを、

ボンドづけします。

棒とビーズを

ひとつづつ組み立てます。

ハンドルを組み立て、

支える柱をつけたら、

ボンドが固まるのを待ちます。

乾かす間、

キノーラの台紙に色を塗って、

自分のキノーラをつくりましたよ。

工作部分は終了。

これからキノーラの絵を描きます。

その前に少し休憩です。

* * *

* * *

これから挑戦する

キノーラは8枚の絵を描く

アニメーションです。

どうすると動いてみえるかな?

大高さんがわかりやすく

説明してくれました。

さて、それぞれ8枚の紙を選びます。

ガイド入りと無地のものがあります。

ガイド入りは

動きのヒントに

なる画が描かれていますが、

色やほかのものを描くことで、

自分だけのキノーラをつくることができます。

箱からなにかが

とびだしていますよ。

時計が動いている様子。

きれいに色をぬって、

UFOと2つの家かな?

描き終ったら順番にならべて、

ちょっと難しいのですが、

差し込んでゆきます。

いざ確認!

講師の大髙さんに

見てもらいましょう。

完成したら、

撮影します。

さいごに、

みんなの作品を鑑賞しました。

どんな作品ができましたか?

完成したキノーラは

各自持ち帰りました。

もう1セット、

キノーラを楽しめる紙を

講師の大髙さんが

プレゼントしてくれました。

もうひとつのキノーラを

完成できますよ。