夏休みシネマわくわくワークショップ2018 参加者募集!

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ワークショップフェスティバル2018

夏休みシネマわくわくワークショップ

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参加者募集!

ふれる・つくる・たのしむ!
夏の川崎市アートセンターで楽しい思い出をつくろう!

今年の夏休み、川崎市アートセンターでは演劇、映像を体験できるワークショップを行います。

ミュージカルに出演する、日本語の音を感じる、アニメーションの原理を知る、映画音楽や弁士に挑戦するなど、楽しいワークショップを用意しました。

小学生だけでなく、大人も参加できるプログラムもあります。ここでしかできない体験を通じた発見をしてみませんか?みなさんの参加をお待ちしています。

★夏休みワークショップフェスティバル2018_チラシPDFダウンロード

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「A ミュージカルワークショップ」、「B ことばのワークショップ」に関しては

小劇場のホームページにて掲載しています。

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〈募集内容〉

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<C:キノーラワークショップ ~昔の映画?キノーラをつくろう!>

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アニメーションはどうしてうごくのかな?映画はどうして動いて見えるのかな?昔の人が楽しんだ「キノーラ」に挑戦して、その不思議にせまります。

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講師:大高那由子(アニメーター/イラストレーター)

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日程:7月 ①27日(金)10:00~12:30 ②28日(土)10:00~12:30

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対象:小学1年生~6年生

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定員:各回25名

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参加費 500円

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<D:映画弁士ワークショップ> NEW

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昔、映画に音がついていなかった時代、映画館のスクリーン横に登場人物のせりふやお話をおしゃべりする弁士という人がいました。弁士は自分でせりふも考えてます。台本は書いて、色んなセリフもしゃべっちゃう、あなたも弁士になってみませんか?最期は発表会もありますよ!

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講師:大森くみこ(活動写真弁士)

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日程:8月11日(土・祝)、12日(日)10:00~16:00(昼休憩あり)

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対象:小学3年生~6年生

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定員:12名

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参加費 1,500円(映画鑑賞つき)

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<昼食は各自でご用意ください。2日間参加できるかたが対象です>

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<E:映画音楽ワークショップ♪~映画に音をつけてみよう!>

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映画に音楽がついていない時代、映画を上映するときには、映画館には楽器を演奏する人がいて、映像にあわせて音をつけていました。この映画にあわせる音楽をひく音楽家に挑戦します。楽器の経験がなくても大丈夫。いろいろな音を出して楽しみましょう。

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講師:柳下美恵(サイレント映画ピアニスト)

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日程:

8月17日(金)10:00~16:00(昼休憩あり)

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対象:小学4~6年生

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定員:12名

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参加費 1,000円

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<昼食は各自でご用意ください>

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<申し込み方法>

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往復ハガキに必要事項をご記入の上、ご応募ください。

内容:

<往信面>

①希望ワークショップA~E(キノーラは日にちの別も明記)
②参加者氏名(フリガナも)
③性別 ④学校名 ⑤学年 ⑥住所 ⑦電話番号 ⑧保護者名
⑨参加希望理由<Eの希望の方は持参できる楽器があればご記入ください>

<返信面>

郵便番号、ご住所、お名前をご記入ください。

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締切:2018年7月7日(土)※消印有効

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注意事項:

往復ハガキ一枚につき、1講座1名の申込みが可能。

応募者多数の場合は抽選となります。

※参加は申し込みの方に限ります。付添、見学はできません。

※記載に不備がある場合は申し込み受付が出来ません。

消せるボールペンでのはがきのご記入はご遠慮ください。

※結果は7月12日(木)発送予定です。

※参加費には保険料がふくまれます。

※キノーラワークショップをのぞき、

各自お弁当・水筒をお持ちいただきます。

※キノーラワークショップの方は、

水筒と作った作品をもちかえる袋(10センチ四方に収まるサイズです)

をお持ちください。

※ワークショップの活動は写真等で記録し、川崎市アートセンターの広報などで利用することがあります。

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宛先

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〒215-0004

川崎市麻生区万福寺6-7-1 川崎市アートセンター

『ワークショップ担当』まで

問い合わせ:044-955-0107

お問い合わせの際は、ワークショップ名をお伝えください。

リュミエール映画vol.6(20180402_3日目_9)

本日は上映会。

早く着いた子は、

提出する自分の作品の紹介に色を塗って待っています。

さて、上映会がスタートです。

まずは全員の『アートセンターの出口』

そのあとに、

1人で撮った民家園の作品(2本)。

感想を、

聞いてみると、

それぞれ満足したものが撮れたり、

失敗した点を話したり、

作品について、

説明をすることができました。

グループ作品は、各班でお話しました。

『ふしぎなみかん』は

お話をつくること、

わざとらしくなくすることを工夫したこと。

黄色いファイルで

ふしぎな世界を表現したことを話しました。

『あわれなドロボー』は

スーパーに見えるように工夫したこと、

ドロボーの動きを無理なく60分におさめる工夫と、

リハーサルごとに即興がはいって、

本番も面白くできたこと、

を話しました。

・ ・ ・

上映会のあとは、

映写室見学です。

35㎜フィルムの映写機の説明を受けました。

今回のワークショップはこれで終わりです。

FIN

リュミエール映画vol.6(20180401_2日目_8)

作品ができたら、ポスターづくり!

『ふしぎなみかん』

下には3人のプロフィールつき!

こちらは、

『あわれなドロボー』

明日は上映会です。

リュミエール映画vol.6(20180401_2日目_7)

逆光を避けて移動しました。

スタッフは子どもの依頼があれば、

参加できるシステムです。

本番の撮影に入れるかな?

みかんを食べると、

眠くなって、

起きると、世界が黄色くなっている、、、

(黄色いファイルをカバーに付けました)

今度は、まだ熟していない黄緑のミカンを食べると、

世界が戻るという話です。

・ ・ ・

もう一つの班は

工房での作業です。

こちらは、

こどもスーパー、特売日!

こんなスーパー、あるような、ないような・・・

開店前の様子。

ミカンを取ろうとし、

隠れて、

逃げる、

みかんがひとつない、

にげたが、食べたミカンが酸っぱく、

皮を投げると、

人(子ども警察)にあたる。

という話。

・ ・ ・

リュミエール映画vol.6(20180401_2日目_6)

お昼、民家園からアートセンターに

電車と徒歩で戻りました。

お昼も元気です!

・ ・ ・

昼食をとってからの再開です。

活動再開!

グループ制作です。

2班に分かれて活動。

いつ、どこで、だれが、なにを?

映画の物語を考えます。

各班で考え中・・・

頭のなかで考えていることを、

ことばにして友だちにつたえること、

ってなかなか難しい。

アイデアをかきだしているところかな?

「みかんをどう使おう?」

「わざとらしいのは嫌だな」

「やりたいことはあるけど、どうしたらいいのか、分からない」

思い切って、ミカンを木に置いてみました。

なにか、アイデアが浮かんだかな?

こちらの班は、

4人がそれぞれアイデアがあって、

それぞれかきだしてみます。

「人魚」「原始人」「明治」「買い物」

今年から、採用したプロデューサー制。

昼間行雄プロデューサーに提案し、意見を聞きます。

「撮影場所と時間、予算」を総合的に判断して、

「買い物」ということになりました。

それでは撮影場所をさがします。

工房をみて、場所はここ、とすぐさま決まりました。

ここをスーパーにするそうです。

カメラはここ、だそう。

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べつの班は、

プロデューサーにOKをもらい、

ミカンの木をつくります。

そして、最初に食べたくなるミカンと

最初に食べたくないミカンを作るのですが、

話合って、熟れていない黄緑のミカンを作ることにしました。

カメラも決めたようですが、

逆光です。

リハーサルをしますが、

そこはカメラに映っているかしら?