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いのちの作法 −沢内「生命行政」を継ぐ者たち−

限りない“優しさ”

昭和30年代に、豪雪・貧困・多病多死の三重苦を乗り越え、全国に先駆けて老人医療費の無償化と乳児死亡率ゼロを達成した岩手県西和賀町(旧沢内村)。日本では稀有の品格と哲学を持った町で、生命と向き合う人々の姿を記録した“優しさ”溢れるドキュメンタリー映画。
この企画をたてたのは、沢内村出身で、日本映画学校に学んだ双子の兄弟、都鳥拓也と都鳥伸也。その呼びかけに応じて、同校の講師や卒業生が制作にあたった。故郷と川崎が映画で結ばれた。


作品情報2008年/日本/107分
監督:小池征人
上映日
11/22(土)〜11/28(金)12:40 17:40
11/29(土)〜12/5(金)10:00 15:00
※月曜休映(祝日の場合、翌平日休映)
料金一般1200円/大学・専門生・シニア・障害者・付添・会員1000円/高校生以下800円
ゲストトーク11/22(土)12:40の回上映後、舞台挨拶・主題歌の生演奏あり!
公式サイトhttp://inochi-film.main.jp/
その他■ふるさとを描いた若者たち 企画・製作は川崎のプロジェクト
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