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【喜劇 昭和名作シネマ】喜劇・女は男のふるさとヨ

松竹の喜劇「女シリーズ」の第1作。東京新宿でストリッパーを斡旋する芸能事務所を舞台に、人情に厚い経営者夫婦と「家族」として住む、身寄りがなく貧しいけれども逞しいダンサーたちが織り成す人情喜劇。庶民の生活からにじみ出る人間臭いエネルギーを笑いとともに描くことに優れた監督・森崎東が、山田洋次と組んで当作品の脚本も執筆。この映画のヒットに続いて「喜劇・女生きてます」(1971)などの力作を送り出している。


作品情報1971年/松竹/カラー/シネマスコープ/1h30
脚本・監督:森崎東 原作:藤原審爾
出演:森繁久弥、中村メイコ、倍賞美津子、緑魔子、河原崎長一郎、花沢徳衛、伴淳三郎、佐藤蛾次郎
上映日
10/20(水)15:00
10/21(木)12:30
10/22(金)10:00
10/23(土)17:30
10/24(日)15:00
料金500円
ゲストトーク★10/21(木)12:30の回上映後、佐藤蛾次郎さんと白鳥あかねさんのトークあり!
その他※特別興行につきアルテリオ・シネマ会員のスタンプ押印対象とはなりません。

〜平成22年度優秀映画鑑賞推進事業〜
優秀映画鑑賞推進事業とは
文化庁と東京国立近代美術館フィルムセンターが主催となり、広く国民の皆様に優れた映画を観賞していただくことを目的に、映画史を代表する作品や多くの人々に好評を博した作品を選出し、各地で上映しています。

主催:川崎市アートセンター/文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター
協力:一般社団法人コミュニティシネマセンター
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