新型コロナウイルス感染症対策の取り組みについて
アルテリオ映像館TOPアーカイブ2012年 > 【ビバ♪音楽映画特集】タケオ ダウン症ドラマーの物語

【ビバ♪音楽映画特集】タケオ ダウン症ドラマーの物語

そのリズム、世界とつながる

タケオは、町田に住むダウン症の青年。幼いころから音楽が大好きで、特に小学6年生の夏に出会ったアフリカン・ドラムに魅せられ、数々の演奏活動を行っている。彼が憧れの地アフリカのセネガルに渡航した模様を中心に編まれた音楽ドキュメンタリー。


作品情報2011年/日本/カラー/ビスタ/1h16/Blu-ray
監督・撮影・編集:常田高志
ナレーション:常田富士男
出演:新倉壮朗(通称タケオ)
●文部科学省選定、厚生労働省社会保障審議会推薦
上映日
2012年6/16(土)〜22(金)15:10 ※18(月)休映
※休映・・・6/18(月)
料金一般1200円/大学・専門学校生・シニア・障がい者・付添・会員1000円/高校生以下800円

【6/17(日)ライブ付き上映】
一般1800円/大学・専門学校生・シニア・障がい者・付添・会員1600円/高校生以下1200円
※映画のみご鑑賞の場合は、一般1200円/大学・専門学校生・シニア・障がい者・付添・会員1000円/高校生以下800円
ゲストトーク★初日6/16(土)15:10の回上映後、常田高志監督の舞台挨拶あり!★6/17(日)15:10の回上映後、タケオとマライカのアフリカンライブ!
公式サイトhttp://www.takeo-cinema.jp/
その他ビバ♪音楽映画特集

【上映&ライブ】★6月17日(日)15:10の回上映後、タケオとマライカのアフリカンライブあり!※ライブは16:40〜スタート予定

●新倉壮朗(にいくらたけお/通称タケオ)
1986年生まれ。ダウン症に生まれ、筋力が弱いため3歳まで歩くことができなかった。11歳でサバールに出会い、毎日楽しく太鼓を叩き続けるうちに、筋肉隆々のがっしりとした腕になる。アフリカの楽器、サバール、ジャンベ、バラフォンのほか、ピアノやマリンバを演奏する。年間20回近くになるコンサートでは「音の開放広場」をテーマに、エネルギッシュな演奏、ダンスを披露している。素朴で優しい線画を描く。フォトサロンで働きながら、障がいを持つ子どもたちを対象にリズム楽器で遊ぶ自然なスタイルの療育の場を提供している。

●マライカ Malaika
2002年のアフリカンフェスタでタケオと出会ったのをきっかけに、彼の乗り乗りの音楽が好きな青年たちが一緒にジャンベ演奏を楽しむようになり、タケオと共に各地のイベントやコンサート、路上でのライブでパワーあふれる演奏をしている。
縺薙ョ繝壹シ繧ク縺ョ繝医ャ繝励∈