リュミエール映画+ vol.10 3日目_3/28(月)_ ⑥上映会

 

上映会です。

【A班 四年三組のけいじばん】

 

【B班 ドッキリ かくれんぼ】

 

 

【C班 流行りのゲーム】

 

 

【上映会】

講師の昼間行雄さんの挨拶です。

みんなのリュミエール映画(50秒)の

3作品(全員で、個人で、グループで)

の上映はじまりはじまり!

 

 

1作品目、『工房の出口』の監督に話してもらいました。

次に、各自の民家園(2作品目)の映像を見てから、

話をしたい子にマイクを向けてみました。

【班の上映】

それぞれ役割と、難しかった点や面白かった点に

ついて聞いてみました。

<A班>

 

掲示板の細かい演出と

マジックが見どころ!

<B班>

アップになるシーンが上手につながっています。

かくれんぼ、最後終わったようで終わっていないところも面白いですね。

<C班>

「ゲームの規則を知らずに、無邪気に参加したスタッフは、、、」

笑いがおきていました。

*  *  *

それぞれの班で制作は、難しかったこともあるようですが、

仲間やスタッフと話し合いをしながら撮影することで、

50秒という短い作品ですが楽しく参加できたようです。

 

最後にみんなで撮影!

参加し照れた皆さん、

講師の昼間さん、

スタッフのみなさん、

ありがとうございました!

リュミエール映画+ vol.10 2日目_3/27(日)_午後⑥ グループ撮影

 

【A班】

 

カメラの調整を入念に!

 

学校の一角の掲示板を作っています。

 

はやくもリハーサル?!

どんな場所でしょうか?

【B班】

場所は工房。

段ボールが置いてあります。

監督がカメラ位置を考えています。

【C班】

シナリオで迷っていたようですが、

なんとかリハーサルに!

【A班_2】

余裕があります。

トリックを使うので、そのタイミングの練習でしょうか?

【B班_2】

B班はアートセンタースタッフのチェックが入っています。

 

グループ撮影では、

昼間さんとアートセンターチェックをへて本番です。

 

チェックは、みんなの技術的な相談と

映画を見る人の立場からのアドバイスをもらいます。

【A班_3】

 

 

リハーサルのあと、本番を撮影は成功したかな?

 

こまやかな掲示板の演出です。

撮影が終わったら、民家園で撮影した作品の見どころを書きます。

 

【C班】

 

リハーサル前に話し合い。

 

さあ、撮影です。

50秒に撮影し終わるかな?

【C班_3】

 

次は2つ目の撮影。

 

どうかな?

アップです。

 

 

 

【C班_3】

 

こちらのアップの撮影

こんな感じ。

 

撮影終了です。

 

【各班 ポスターづくり】

ポスターと、

 

民家園での

作品の感想を書きつつ。

それぞれ2つのショットをつなぎます。

みんなパソコンの前にあつまって

簡単な編集です。

つないでみて、どうでしょうか?

面白いようですね。

そしてポスター作成も。

重要です。

見どころを書いて、見に来た人にアピールしましょう。

 

 

 

 

 

スタッフがつなぎますが、

 

最後はみんなでみて確認!

 

カラフルに仕上げて、

 

見どころはネコですね。

 

友だちとわいわいとすすめています。

 

さて、今回の映画はどうでしょうか?

片づけをして、本日終了!

いよいよ明日、上映会です。

リュミエール映画+ vol.10 2日目_3/27(日)_午後⑤ 編集について

民家園からかえってお昼を食べたら、さあ、グループ撮影ですが、、、その前に技術研修で撮影した作品を見てみましょう。

CM撮影をめざした3グループが昼間さんの希望にそって3つのサイズの映像をとりました。最初は「A:2人が映る映像」、「B:Aよりも2人に近づいた映像」、「C:猫と猫をだく人に近づいた映像」でした。

* * *

実はこの実習は、今回のリュミエール+のプラスの部分「編集」です。イギリスで1903年に撮影された『病気の猫ちゃん』を見てみましょう。

「男の子と女の子と抱かれた猫」と「スプーンから薬をのむ猫」の2つのショットをつなげて作られています。

映画では2つ以上のショットをつなぐことを編集といいます。リュミエール映画は1895年には編集のない映画でしたが、その数年後には編集された映画がつくられていたのです。

 

現在はデジタル化が進んでいますが、1895年に映画は作られたときはフィルムでした。この35㎜フィルムを編集するという言うことはどういうことでしょうか?

フィルムを切る道具をスプライサーといいます。

別のフィルムをつないでいます。一本のフィルムに!

触って、実践もしてみました。

今回はデジタル撮影でデジタル編集となりますが、

 

映像をつなぐということが分かったかな?

 

以下、参考リンクです。BFI The Sick Kitten
(詳細は専門家におまかせしますが、表示は1901年となっていますが、1903年のリメイクと言われています。)

 

 

リュミエール映画+ vol.10 2日目_3/27(日)_午前④民家園

来ました!民家園

昨年は大雨で残念でしたが、民家園での撮影を中止しました。3年ぶりです。

桜の満開になる頃でした。入口に集合。

カメラマンの道川さんがカメラの準備をしています。

さて、民家園に入りましょう。

今回は撮影場所は園内全部OKとしました。

まずはロケハン。

川崎市の小学生は

必ず見学するそうですが、

市外の子もいますので、まず園内を見学です。

新たに改修された箇所もたくさんありました。

カメラは2人、3人、4人に1台です。グループで移動します。

 

撮影場所を決めたら、

昨日習ったように、奥行き、動きがある撮影、撮れるかな?

カメラの位置を確認して、

 

一人一作品50秒です。

リハーサルを経て、

撮影をします。

撮影が重なるときには、

声をかけて譲り合います。

友だちに演技をしてもらったり、

みんなでカメラまわりを手伝ったり。

入口の水車小屋に集まって

撮影するグループが何人かいました。

大きな石を使った演出をしているようです。

 

撮れたかな。

 

 

撮影した映像を確認して

撮影終了。

全員撮影が終了したら、全員で帰ります。

2日目、民家園での撮影を終えて、

みんな親密になりました。

帰ってからお昼を食べて、班ごとのグループワークです!

リュミエール映画+ vol.10 1日目_3/26(土)_午後③ グループ撮影準備

充実した技術の練習後は、各班でグループ作品を考えます。

リュミエール兄弟の『水をかけられた散水夫』を参考にして、「アクション!」から「カット!」ワンショットの映像を撮影します。

 

5人のグループなので、スタッフが必要に応じて参加します。

* * *

A班

話がまとまったら、紙に書きだしていきます。

 

昼間さんのアドバイスも受けます。

撮影場所はきまったようです。

 

 

* * *

B班

アイデアをだしあって、

まとめています。

 

撮影は工房の中のようです。

* * *

C班

ギャグは決まったけれど、

 

 

 

 

どうすると面白いかな?

 

 

 

撮影場所は決まったようです。

* * *

最後に、明日の朝の民家園での撮影のカメラ、三脚について確認しました。

 

元気に2日目も活動できますように。

* * *

手回しのカメラや映写機も触れます!