映画弁士ワークショップvol.5 2日目 ③

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弁士WS2日目です。

みんな持って帰った台本で練習したようです!

熱心です。

 

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2Fの発表会場の映像館につきました。

 

まずは体をほぐしましょう!

 

 

 

そのあとは発声練習。

「あめんぼ あかいな あいうえお ………」

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そして上演順を発表。

 

どきどきしています。

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順番がきまったら、発表のことで頭はいっぱい。

 

みんなそれぞれにつぶやいています。

3Fに戻ります。

 

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それでは上演順に

映像館でリハーサル。

 

演台、マイク、台本、挨拶のカンペ…

準備は大切です。

 

映画館は真っ暗になります。

いざ、暗くなると、気持ちが引き締まりますね。

挨拶から一度演じてみて、

チェックをしていきます。

映像と

台本をみながら

演じたら、

アドバイスをもらいましょう。

慣れない場所で緊張しつつも

いきいきと演じましたよ。

映写に伝える

上映の合図も大切です!

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友だちがリハサール中は適宜休憩!

 

そして練習。本番をイメージしています。

もっと、しっかりやりたいな

と自主練。

納得できるまで練習です。

 

映画弁士ワークショップvol.5 1日目 ②

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弁士のWSは「弁士道場」があります。

ここでは大森さんとマンツーマンレッスンです。

台詞のチェック、発表するときの声の出し方、

個性をどんな風にだしたら、いいのかアドバイスをもらいます。

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休憩時間は席を離れて、

みんなで楽しみましょう!

視覚玩具や🎞を

伸ばしてみて楽しみました。

 

 

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休憩をとったら、台本づくり

これは、ナレーションと台詞を区別するサインを付ける工夫をしています。

道場はつづきます!

 

 

台本を清書する子もいました。

大森さんからは

明日の発表の際の芸名をつける宿題ももらいました。

発声練習の紙ももらって、家で自主練です。

明日は、発声練習⇒リハーサル⇒発表です!

映画弁士ワークショップvol.5 1日目 ①

映画タイムマシンvol.10

サイレント映画上映2日目は、

活動写真弁士つき上映です。

弁士は大森くみこさん、ピアノは柳下美恵さんです。

『国士無双』(伊丹万作監督)、

『腰弁頑張れ』(成瀬巳喜男監督)の上映でした。

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子どもたちは上映を鑑賞して、3Fに移動しました。

「『腰弁』の二人の喧嘩が面白かった」

「『国士無双』伊勢伊勢野守の髭が笑えた」

と話してくれました。

人気はどちらかといえば分かりやすい『腰弁』だったでしょうか?!

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さて、大森さんがスタンバイできました。

『WHAT’S かつべん』からスタート!

かつべんってなんでしょうか?

「たべるあれ?!」みんな大笑いです。

 

映画って?

フィルムってどんなもの?

弁士って?

楽しく説明してくれました。

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さて、今年も『浦島太郎(仮)』の弁士に挑戦です!

まずは作品を見てみましょう!

 

音のない映画です。

 

知っている話ですが、どう感じたかな?

 

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今回の作品は『浦島太郎(仮)』

 

https://animation.filmarchives.jp/works/view/72126

 

むかしのアニメーションで制作年も本当のタイトルもわかっていません。
(詳細は日本アニメーション映画クラシックスのサイトをご覧ください)

 

日本アニメーション映画クラシックス (filmarchives.jp)

 

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まずは台本作り。

弁士は台本を自分で書きます。

 

 

映像を何回もみながら、

自分の台詞を考えていきます。

 

お話は

弁士それぞれで違います。

 

 

同じ映像でも、それぞれ独自のものが出来ていきます。

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ひとりで練習できるスペースを設けました。

一度、台詞がまとまったら、

大森さんにチェックしてもらったり、

 

 

スタッフといっしょに

タイミングを練習することができます。

映画音楽ワークショップvol.9 ③

効果音班はスタッフから

「音がないというのも効果では?」

というアドバイスがありました。

さあ、どう調整しましょうか?

♪ ♪ ♪

べつべつの場所で制作していた、

2つの班が一緒に音を合わせます。

はじめてメロディーとリズムがいっしょになります。

どうでしょうか?

ここで、柳下さんから、

全体のボリュームやメロディーについてアドバイスがありました。

 

 

作品の中盤のトンネルの中を風で飛ばされるシーンは、

ピアノ有りとピアノ無しの

2つのヴァージョンをためしてみました。

音楽の付け方で雰囲気が変わります。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

それでは発表です。

2つのヴァージョン(トンネルでピアノありとピアノなし)を発表します。

 

みんな

画面をみて

音を出しています。

見ている人に

伝わったかな?

柳下さんから講評をいただいて終了です。

映画の映像と音楽の関係について、

 

 

考えることができるワークショップになりました。

 

映画音楽ワークショップvol.9 ②

♪ ♪ ♪

お昼のあとに元気になって再開。

本番映像、同じくフライヤー兄弟の

『Bed Time (ベットタイム)』を鑑賞。

まずは見てみましょう。

一度見たところで、

場面を

それぞれ絵にかいてみます。

 

10の場面に分けて、

どんなアニメーション(動き)か、どんな場面で何が起きている(物語)、

書いて、映像を分析しました。

♪ ♪ ♪

さて、映像分析が終わったら、

 

メロディー班とリズム班でわかれて作業です。

リズム班は録音室へ・・・

 

映像をみながら、

どんな音やリズムをつくるのか話し合っているようです。

 

♪ ♪ ♪

ピアノ班はメロディーを作ります。

 

ある程度できたところで

それぞれのグループは

 

柳下さんに見てもらいます。

アドバイスと課題をもらって、曲作りを進めます。