リュミエール映画+ vol.10 1日目_3/26(土)_午後③ グループ撮影準備

充実した技術の練習後は、各班でグループ作品を考えます。

リュミエール兄弟の『水をかけられた散水夫』を参考にして、「アクション!」から「カット!」ワンショットの映像を撮影します。

 

5人のグループなので、スタッフが必要に応じて参加します。

* * *

A班

話がまとまったら、紙に書きだしていきます。

 

昼間さんのアドバイスも受けます。

撮影場所はきまったようです。

 

 

* * *

B班

アイデアをだしあって、

まとめています。

 

撮影は工房の中のようです。

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C班

ギャグは決まったけれど、

 

 

 

 

どうすると面白いかな?

 

 

 

撮影場所は決まったようです。

* * *

最後に、明日の朝の民家園での撮影のカメラ、三脚について確認しました。

 

元気に2日目も活動できますように。

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手回しのカメラや映写機も触れます!

リュミエール映画+ vol.10 1日目_3/26(土)_午後②『工房の出口』と技術実習

お昼を食べたら午後の回を開始!

まずは監督、カメラマン、メイキング撮影を決めました。

また安全上、扉を開ける役割を決めます。

(扉の開閉は大人のサポートを付けます。)

1Fで再度カメラを設営します。

工房のなかは、スタンバイ?

 

カメラ位置が決まったようです。

監督からの指示があります。

 

まずはリハーサルです。

 

「用意、アクション!」

どうでしょうか。

映像を確認します。

 

50秒の撮影ですが、30秒くらいで全員、工房から出きってしまいました。50秒間は短いようで長いことが分かりました。出てくる方向も大切なようです。あとは携帯をもっているひとがいるといいかも!忘れものを探しにいくタイミングをずらす。

 

いろいろな意見がありました。

最後の扉を閉じるタイミングも

みんなからいろいろなアイデアがありました。

さあ、再度挑戦です。

 

 

 

さらに修正を繰り返し、

2度目の撮影ののち、、、

撮影を確認して、完成です。

 

さあ、『工房の出口』を見てみましょう。

・・・

 

次は、班ごとに撮影練習です。

昼間さんの指示のもと、映像撮影をしていきます。

同時に全員がすべての役割を練習します。

 

監督、助監督(カチンコ)、カメラ、マイク、タイムキープ(ストップウォッチ)

 

何度か繰り返して

 

慣れてきました。

「ビンをもっと見えるように」とか、

 

「もっと手を見えるように」など、

昼間さんからのリクエストに応じて

 

カメラ位置を変えたりします。

・・・

 

リュミエール映画+ vol.10 1日目_3/26(土)_午前①最初は『工場の出口から』

今年も始まりました!

 

リュミエール映画+のワークショップです。

講師は昼間行雄さん。

このワークショップは10回目

(2020年春のみコロナで中止も含めた回数です)

・・・

まずは、子どもたちの自己紹介をしました。

3年生~6年生までの15人の参加です。

3班に分かれています。

そして今回の講師の昼間さんの他、スタッフ

(サポート6名、メーキング1名、記録1名)

とアートセンタースタッフ2名です。11名でサポートします。

・・・

それではリュミエールの映画をみていきましょう

1895年の作品、今から127年前です。

35㎜フィルムで撮影されて、上映されていました。

フィルムを触ってみましょう!

1秒間に24コマ映します。

 

 

 

どんなことを発見したかな?

 

 

「白黒。音がない。短い。動きがおかしい。外で撮影している。赤ん坊にむりやり食べさせている。なにも起きない。つまらない。お金をはらって1分くらいの映画をみるのは珍しいものだったから?『水をかけられた散水夫』がおもしろい!」など技術について、内容について、いろいろな意見がありました。

「記録として撮っていた映画が、次第にお芝居をしてみんなを楽しませるようになり、今の(劇)映画が出来た」という説明がありました。

 

・・・

次は工場の出口を10回みて、

各自気づいたことをかきだして、

発表します。

A、B、C班の発表

犬がいる。自転車がある。挨拶している。扉を閉める人がいる。みんなおしゃれしている…

影が真上にある(時間はお昼にちかいのでは?)。大きな扉は締め切っていない。楽しそう。奥から手前に動いている…

 

違う扉から出る人がいる。犬は閉まるときに戻っていく。おしゃべりしている…

 

班ごとの発表は貼り付けていきます。

それぞれいろいろな発見がありました。

このあとは撮影に入ります。

昼間さんからは「映画は光が大切。動きが大切(例えば奥から手前へ)≠写真。自然な演技が大切」といった撮影のアドバイスがありました。

・・・

さて、『工場の出口』を10回、見たわけがあります。

アートセンターの1Fにある工房で映像を撮影するからです!

 

『工房の出口』撮影開始です。

 

カメラの位置を確認します。

どこまで写るかな?

 

 

こんな感じ?

 

角度や高さを変えるようです。

カメラの位置を確認して、まずは終了です。

午前中はここまで、午後撮影を開始します。

 

 

アニメーション絵本づくり vol.4 2022.3.31(木)午後

 

午後の絵本アニメーションのスタートです!

 

 

講師のお二人から、

赤青の2色をつかったアニメーションの説明です。

テントウムシなら、羽を広げたところ(1)と閉じたところ(2)、

恐竜なら、頭のむき(1)を上にあげたところ(2)、

人なら、立っている場所(1)から上にジャンプする(2)。

1,2で違いをつけることが大切だそう。

 

下書きを書いたら、

講師にOKをもらいます。

 

OKをもらったら、紙をもらいます。

 

 

下書きの絵の上に紙を置き、

赤、青で写していきます。

 

2色塗ったら、動いて見えるか確認してみましょう!

 

 

最後に、文章や説明、表紙をつくって完成です。

楽しかったか質問したら、

みんな楽しかったという答えでした!

今回の午後のワークショップは終了しました。

アニメーション絵本づくり vol.4 2022.3.31(木)午前

 

今回で4回目のアニメーション絵本づくり。

講師はいがきけいこさん&りつやりつこさんです。

 

これは、赤青のペンで絵を描き、

赤青のシートで見ると動いて見えるアニメーション。

最後に絵本型に仕上げます。

 

2色で「1」と「2」と動きを書くので、

 

例えば犬を青色で描いて「1」

赤でしっぽを上に向くように描いて「2」、

というように作っていきます。

しっぽは大きく動いたほうがいいそうです。

 

それではまず下絵を仕上げます。

4コマ用意されていますが、ひとり3コマ作ります。

3つが早く仕上がれば4コマ目まで作成できます。

鉛筆の下絵を描いて、

「1」「2」の動きを講師の二人のチェック後、OKをもらったら

新しい紙をもらい、

 

「下絵1を青、下絵2を赤」のように、

 

赤と青のペンで下絵をなぞっていきます。

完成したら赤青のフィルムを通してみてみましょう!

 

うごいて見えるかな?

完成したら、紙を貼って、絵本の説明をかきます。

周りを楽しくイラストやセリフを書いてもOK

 

表紙の裏には赤青ファイルが入りますので、

 

帰ってからも作品が作れます。

最後に展示会・・・

友達の作品を鑑賞しました。

うごいた様子に、「わあ」と声が上がりました。

午前中のアニメーション絵本づくりはこれで終了です。